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ニキビができやすい肌には保湿が必要!

オイリー肌は、とてもニキビができやすいということは、多くの女性が知っていることと思いますが、皮脂を除去してニキビを避けるために1日に何度も洗顔をしたり、保湿を控えたりすると、肌は乾燥しないようにと逆に多量の皮脂を分泌してニキビをつくることになります。

このように、オイリー肌と乾燥肌は、一見対極にあるような感じを受けますが、実は表裏一体なのです。

10歳代の頃は、成長期における男性ホルモンの影響で過剰に皮脂が分泌されて、それが思春期ニキビとして現れますが、20歳を過ぎて成人してからのオイリー肌は、年を重ねるとともに加齢の影響で毛穴が開いて皮脂が出やすくなったり、もともと皮脂腺が大きいなどがありますが、しっかりと保湿することが大切です。

オイリー肌はニキビを誘発しやすいですが、保湿を怠って肌が乾燥してしまうと、角質が厚くゴワゴワになって毛穴を塞ぎやすくなり、やはり、ニキビができやすくなります。

オイリー肌と反対に、極度の乾燥肌の人は、洗顔後は、90秒以内のタイミングで化粧水を一度だけでなく二度塗ることをオススメします。

お風呂上がりなどは水分だけで潤っているような感じになりますが、時間が経てば徐々に水分は蒸発して乾燥状態になってしまいますので、できれば、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分を含んだ美容液を肌に浸透させて下さい。

その後、化粧水や美容液を肌に閉じ込めるように乳液やクリームを塗ってフタをして下さい。

こうすれば、長時間、肌の水分率が保たれて、乾燥や過剰な皮脂分泌を防いで、ニキビができにくい肌を維持できます。

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また、こうした潤いを与えて保湿することに加え、紫外線から肌を守るためのUVケアや、スキンケアの基本とも言える正しい洗顔が重要になります。

特に、毎日、メイクする人は、必ずクレンジングすることが必要ですが、クレンジング料は、普通の洗顔料では落とせない油分を落とすために界面活性剤が配合されており、肌に負担をかけて大切な皮脂まで洗い流してしまいます。

メイクが薄い日は、できるだけ肌に負担のないものを使うなど、その時の肌のコンディションやメイクに合わせたものを使うようにしましょう。

ちなみに、薄いメイクの日や乾燥肌などには、ミルクタイプのクレンジングがオススメです。